日本歯科理工学会学術講演会要旨集
平成16年度春期第43回日本歯科理工学会学術講演会
セッションID: A-18
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分子プレカーサー法を用いたチタン基板上へのアパタイト薄膜形成 その1 ‐焼成温度による影響‐
*高橋 健一早川 徹原 広樹吉成 正雄佐藤 光史根本 君也
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抄録
新規薄膜形成法である分子プレカーサー法は,従来から知られているゾル-ゲル法やスパッタリング法に比べ,基板にコート溶液を塗布し焼成を行うといった,より簡便な工程で均一かつ高純度の薄膜を形成することが出来る.本研究では,分子プレカーサー法を用いてチタン上にヒドロキシアパタイト薄膜を形成し,焼成温度が薄膜形成に与える影響について検討すると同時に薄膜のキャラクタリゼーションを行った.
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© 2004 日本歯科理工学会
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