日本歯科理工学会学術講演会要旨集
平成17年度秋期第46回日本歯科理工学会学術講演会
セッションID: P-42
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一般講演
炎症部で膜が溶解する温度依存性マイクロカプセルの作製 _-_ゼラチンとコラーゲンペプチドの配合率_-_
*大熊 一夫
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抄録
 新しいDDS(必要な薬物を必要な時間に必要な部位で作用させるためのシステム)として、温度依存性マイクロカプセルを考えた。炎症が生じ発熱した時のみマイクロカプセルの膜が溶解し、薬が漏出することにより薬用効果を示す。 今回は、温度依存性マイクロカプセルの膜材となるゼラチンとコラーゲンペプチドの配合率を求めた。さらに、それらの材料でマイクロカプセルを作製して、温度に依存しているかを確かめた。
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© 2005 日本歯科理工学会
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