人文地理学会大会 研究発表要旨
2012年 人文地理学会大会
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特別研究発表
空間分類体系の最小単位としての筆名
課題と展望
*今里 悟之
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p. 8-11

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抄録
耕地一枚ごとの微細地名である筆名(ふでな)は, 地名研究のうえでの意義のみならず,より広く空間分類体系の 最小単位として,空間認知研究などの点からも研究の可能性をもつ. この筆名を対象に,発表者のこれまでの事例研究を参照しながら, 研究視点,研究方法,空間単位の問題,認知言語学との接点, 命名の継承と変化などに言及しながら,今後の課題を提示する.
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