情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集
第1回情報プロフェッショナル シンポジウム
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B2 情報管理 I
原研研究成果総合利用管理システム(JOLIS)による研究成果のとりまとめと普及:
—電子申請から全文発信まで—
*中嶋 英充海老澤 直美羽原 正
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会議録・要旨集 フリー

p. B21

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抄録
日本原子力研究所では、職員が執筆し発表する年間約3千件の研究成果を原研研究成果総合利用管理システムJOLIS(JAERI Originated Literature Information System)によりとりまとめている。JOLISは、「研究成果の電子申請」、「研究成果情報のインターネットによる発信」及び「研究成果の統計リストの作成」の機能を有し、研究成果の受付から発信までを一元的かつ電子的に処理している。本報告では、JOLISの持つ各機能について述べるとともに、JOLISから発信している研究成果の概要と研究報告書類の全文へのアクセス状況等についても報告する。
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© 2004 独立行政法人 科学技術振興機構 社団法人 情報科学技術協会
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