富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 BS事業本部 コアテクノロジーラボ
2026 年 65 巻 2 号 p. 121-130
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ポテンシャル論的エネルギー最小化の枠組みに基づくブルーノイズマスク生成において,エネルギー核として対数核やその近似核を用いることでマスクの一様性を向上できることを示す.また,カーネル半径を任意の大きさに設定可能な高速マスク生成法を実装する.エネルギーはball-discrepancyや粒状性評価尺度の一形式との等価性も成り立ち,一様性を数理的に評価するための有効な尺度であることを確認する.
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