国際生命情報科学会誌
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第4回生命情報科学シンポジウム
両手を使う非接触作用が肉体に及ぼす生理的変化
寺沢 和貴唐崎 一訓渡辺 治雄
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1997 年 15 巻 2 号 p. 426-438

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抄録

直接接触すること無く、肉体に影響を及ぼす力は人間には認知しにくい。しかし最近、気功、感覚外認識などが脳波計、サーモグラフィー等により事実として証明され始めた。「生命の作用」は、「宝珠開命」を受けた時から使える力であり、体表面より15-25cm離れた場所から、目的とする臓器を両掌で挟み、接触せずにその臓器を活性化させる事ができる。そして、開眼して「生命の作用」施術時の脳波を検査した全員が、全く同様に後頭葉からほぼ左右差なく明確なα波を出す、という点で独自の力(作用)である。今回我々は、「生命の作用」が確実に肉体に影響を及ぼすことを確かめるために、心臓エコー、自動血圧計、サーモグラフィ、脳波計によって計測した。その結果、施術者(宝珠開命を受けて「生命の作用」を使用する人)の意志どおりに被術者の心筋機能が活性化され、血圧が規則的に変化した。そして施術者10名全員の掌の皮膚温度が上昇し、12名全員の後頭葉の脳波にほぼ左右差なく明確なα波が現れたので報告する。

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© 1997 国際生命情報科学会
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