国際生命情報科学会誌
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巻頭言
国際生命情報科学会(ISLIS)主催第38回生命情報科学シンポジウム「癒しと不思議の科学」2013年8月23日-26日山梨県北杜市・増富温泉峡合宿VIII開催趣旨(第38回生命情報科学シンポジウム)
山本 幹男
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2014 年 32 巻 2 号 p. 161-164

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抄録

標記の第38回大会は、北杜市長初め地元の方々の熱心なお誘いとご協力で、2014年8月23〜26日に初めて山梨県北杜市・増富温泉峡で「公開講座」や合宿を250人規模で開催する。地元や一般の方を含め多くのご参加を期待する。主テーマは「癒しと不思議の科学」で、研究発表だけでなく、一般人も大いに楽しめる、公開講座、講演、セミナー、ワークショップ、実技指導等が多く在り、樹林・清流・山岳気功スポット・ツアー、日本百名山の瑞牆(みずがき)山登山も在る。主催者の国際生命情報科学会(ISLIS)は、1995年創立来、現在の科学知識の延長で説明が出来そうも無い不思議なこころや精神を含んだスピリチュアル・ヒーリング、気功、潜在能力、超心理現象などの存在の科学的実証とその原理の解明を主目的として来た。この19年間に生命情報科学シンポジウムを38回主催し、国際学会誌Journal of International Society of Life Information Science (Journal of ISLIS)を年2号定期発行し、総計6,000頁以上の学術論文と発表を掲載し続けてきた。この間不思議現象の存在の科学的実証には多くの成果を挙げた。しかし、その原理の解明は世界的にもほとんど進んでいない。そこで、今回第8回目の合宿を開催し、議論を深める。本学会の設立趣意は、物質中心の科学技術から、こころや精神を含んだ21世紀の科学技術へのパラダイム・シフト(枠組革新)のための、実証的科学技術研究の発展、「潜在能力」等の不思議現象の原理解明、「潜在能力」の開花により、健康、福祉、教育と社会および個人の心の豊かさを増進させ、自然と調和した平和な世界創りに寄与する事である。本学会は現在世界の11カ所に情報センターを、約15カ国に約230人の会員を、擁している。また、次回第39回は2015年3月14・15(土・日)に昨年と同じ東邦大学医学部大森にて主催の予定である。

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