国際生命情報科学会誌
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ワークショップ
今をよりよく生きるための「あの世」エクセサイズ
大門 正幸大槻 麻衣子谷口 智子
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ジャーナル オープンアクセス

2016 年 34 巻 1 号 p. 65

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抄録

臨死体験者、過去生記憶や中間生記憶を持つ子ども、神秘体験者、霊媒を通したいわゆる「霊」、などの語るところによれば、人は生まれる前に人生の目標を決め、死後には人生を回顧するという。現時点では、この人生の仕組の実在性を直接検証することはできないが、このような仕組の存在について知ったり、また実体験を通してそれを実感することがより前向きな生き方につながることは、多くの実例が示しているところである。このワークショップでは、このような仕組の存在を示唆する若干の事例(中間生記憶、臨死体験など)を紹介した後、実際に自分の人生の使命に思いを馳せ、ここまでの人生を回顧する作業を通して、参加者が各自の人生をよりよく生きるためのヒントを提供することを目標とする。

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© 2016 国際生命情報科学会
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