国際生命情報科学会誌
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研究発表
低分子化フコイダン、糖質制限食を中心とした統合医療による抗p53 抗体データ改善がん症例報告
西本 真司
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2017 年 35 巻 1 号 p. 27-

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抄録
抗p53抗体は、乳がん、大腸がん、食道がんの腫瘍マーカーとされている。p53は、アミノ酸393個のタンパク質で、細胞のアポトーシス誘導、細胞周期を停止させてDNAの修復、DNAの複製調節などを行っている。診断から5年目62歳乳がんステージⅡA. 9年目の61歳甲状腺癌ステージⅣAの症例の改善症例報告を、若干の考察を加え報告する。
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