国際生命情報科学会誌
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研究発表
ピラミッド型構造物の潜在的な力の研究
高木 治 坂本 政道世一 秀雄河野 貴美子山本 幹男
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2019 年 37 巻 2 号 p. 191-

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抄録
我々は、ピラミッド型構造物(pyramidal structure: PS)の未知なる機能の解明のため、生体センサを使用して、科学的に厳密な実験を行っている。その結果、これまで科学的根拠が無いと認識されることが多かった、いわゆる「ピラミッドパワー」の存在を実証した。その結果は、(1)PSが、6 km以上離れた人間(被験者)の無意識を、生体センサで検出可能なエネルギーに変換した(1%有意)。(2) PSが、PS内部に人間(被験者)が入り瞑想した影響を蓄積し、生体センサで検出可能なエネルギーに変換した(10-3%有意)。この2つの結論は、「PSと人間が関連した」条件で検出されたPSの機能である。本講演では、「PSと人間が関連しなかった」条件で、PSが持つ潜在的な力について発表する。(1)PSの潜在的な力の存在が1%有意で実証された。(2)PSの潜在力は夏期と冬期で大きさが変化し、生体センサに対する非接触効果が、夏期には大きくなり冬期には小さくなった。 (3)PSの潜在力は、PS頂点に設置された生体センサのみに影響し、PS頂点から8 m離れた較正基準点に設置された生体センサには影響しないことが判明した。
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