映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
Print ISSN : 1342-6893
ISSN-L : 1342-6893
セッションID: IDY2008-87/HI2008-10
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立体視条件での映像鑑賞が感性的評価に与える影響と考察(画像技術,視覚・画質関連,その他一般)
鈴木 直哉高橋 慶文小黒 久史郭 素梅佐藤 美恵阿山 みよし春日 正男
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抄録
両眼の視差情報は距離を知覚する上で重要な役割を担っており,視差情報の調整によって,知覚する距離が変化することが知られている.本研究では,映像の表示サイズと視差情報の調整によって知覚されるスクリーン距離の組み合わせが感性評価に及ぼす影響について調査することを目的とする.偏光立体視の手法を利用し,表示サイズと知覚される距離との組み合わせを変化させた場合の,映像の印象を測定する評価実験を行う.結果より,各評価語が示す印象の鑑賞環境依存性やその相互関係を検討する.
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© 2008 一般社団法人 映像情報メディア学会
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