映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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ISSN-L : 1342-6893
セッションID: BCT2008-121
会議情報
架空光ケーブルにおける低風圧・風圧振動抑制形状の検討(アクセスシステムおよびアクセス用光部品,光無線システム(ROF,FWA等),光映像伝送(CATV含む),オペレーション/保守監視,光計測,光ファイバ,光ファイバケーブル,一般)
松尾 崇司榊原 大志川嶋 健司中村 行男岡田 勝寺村 勝彦
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抄録
架空光ケーブルの新たな形状としてSZねじれ形状を選定し、数値流体解析を行った結果、風圧荷重低減効果が高いことを解明した。併せて、ねじれのピッチ、スリットの有無をパラメータとし、SZねじれタイプにおける最適な形状を検討した。また、上記SZねじれ形状の剛体模型を作成し風洞実験を行った結果、既存のストレート形状のケーブルに比べ、風圧荷重が約45%低減すること、風圧振動抑制効果があることが判明した。
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© 2008 一般社団法人 映像情報メディア学会
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