映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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セッションID: HI2012-62/3DIT2012-3
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縞パタンは追従視によってどう見えるか : 視知覚信号処理工学の立場と心理学の立場(視聴覚技術,ヒューマンインタフェースおよび一般)
吹抜 敬彦
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抄録
同じように見える縞パタンが状況の僅かな差によって異なって見える.これらは心理学者によって(最近は脳科学者によっても)研究されてきたが,視知覚信号処理工学によって時空間周波数領域で解析される.本稿では,新たに見出された空間的な誘導信号(マーカ)によって動く縞パタンが現れる現象を提示して解明し,この分野の研究を将来を示唆する.
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© 2012 一般社団法人 映像情報メディア学会
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