自動制御連合講演会講演論文集
第53回自動制御連合講演会
セッションID: 131
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感性価値創造への多面的アプローチ(2)
画面サイズに適合するカメラワークとその感性的効果に関する検討
*島村 寿江井ノ上 寛人佐藤 美恵春日 正男郭 素梅小黒 久史
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抄録
近年,CGとVR技術は,映像コンテンツの開発において用いられるようになった.これらの技術は,文化遺産や美術品を見学するための疑似旅行を提供する.本研究では,様々なタイプの映像コンテンツを感性的に評価した.結果として,環境や個人の意図に適合したカメラパスが効果的であることが示された.
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© 2010 日本機械学会
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