主催: 一般社団法人 日本機械学会, 公益社団法人 計測自動制御学会, システム制御情報学会, 公益社団法人 化学工学会, 公益社団法人 精密工学会, 一般社団法人 日本航空宇宙学会, 一般社団法人 電気学会
共催: 北九州市, 51の学会,協会などから協賛
会議名: 第59回自動制御連合講演会
開催地: 北九州国際会議場
開催日: 2016/11/10 - 2016/11/12
ステレオカメラを用いる歩行者検出手法では、ステレオマッチングを用いた手法が多く提案されている。ステレオマッチングでは、対応点探索処理を行っているため、計算量が莫大という問題がある。本稿では、3台のカメラを用いることで対応点探索処理を行わずに任意の3次元領域に存在する対象物を認識できる計算量の少ないシステムを提案する。