文教大学経営学部
2025 年 22 巻 2 号 p. 35-43
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本稿では、近年主流となっているストリーミングサービスを介して行われる音楽の消費形態、所謂デジタルミュージックに注目し、その貿易取引の実態について、アジア圏の国と地域に注目し概観する。具体的には、各国と地域別のデジタルミュージックの輸出と輸入、ならびに自国で生産された音楽が自国で消費された量の推移について要約を行った。また、輸出入量を取引相手別に集計し、考察を加えることで、各国と地域の市場が持つ特徴を明らかにした。
文化経済学会〈日本〉論文集
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