楓錦会
2025 年 22 巻 2 号 p. 44-52
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近年、日本文化に対する関心が高まる中、茶道に対する外国人観光客の人気が高まっている。茶道は他の文芸ジャンルと同じく、多くの先人によって作り上げられ、今日まで継承されてきた。そうした先人の中に武士階級も含まれ、経済的逆境を克服し武士としての責務を果たしながら、自らの信じる美意識に従い茶道の多様性を確保してきた。本稿では、そうした中から二人の武士を選び、武士の作り上げてきた、もてなし文化を再考する。
文化経済学会〈日本〉論文集
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