日本核燃料開発㈱
原子燃料工業㈱
2011 年 53 巻 12 号 p. 845-849
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燃料ペレットを包みこみ,放射性物質を閉じ込める「第二の壁」の役割をもつ燃料被覆管には,この50年来,ジルコニウム合金が用いられている。被覆管は炉心の過酷な環境下で健全性を保ち続ける必要があり,このため長くにわたって研究開発が行われてきた。本稿では,沸騰水型原子炉と加圧水型原子炉それぞれにおけるジルコニウム合金について,これまでの開発経緯と今後の展開について述べる。
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