大阪大学
2011 年 53 巻 9 号 p. 610-616
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福島第一原子力発電所の事故の被害と影響を最小限にとどめるには何ができたであろうか。2011年6月に日本国政府の報告書と東京電力の報告書が公表された。What-if?を問うことは,今の段階では早すぎるかもしれないが,想定をはるかに超える外部事象に対する危機管理と備えを考えることこそ重要であると思い,現場の状況を整理・分析する。
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