電力中央研究所
2023 年 65 巻 2 号 p. 93-96
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確率論的リスク評価の技術向上が進むことに伴い,より人的過誤の影響が大きくなりつつある。一方で人間信頼性解析の人的過誤確率の定量化手法は発展途上であり,近年は人間が過誤に至る文脈をモデル化する手法が検討されている。電力中央研究所の原子力リスク研究センター(NRRC)では人間信頼性解析定性分析ガイドを適用評価事例とともに開発し,さらに人的過誤確率への国内実績の反映を目指し,人間信頼性データベースおよび収集ツールの開発を行った。
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