医療情報学
Online ISSN : 2188-8469
Print ISSN : 0289-8055
ISSN-L : 0289-8055
第11回日本医療情報学会春季学術大会 企画セッション(パネルディスカッション)
医療の質と安全の推進に向けたICTの活用 ―ユーザビリティから見た有効性―
相馬 孝博内田 宏美櫃石 秀信竹田 慎一中島 和江
著者情報
ジャーナル フリー

2007 年 27 巻 1 号 p. 29-32

詳細
抄録
 ユーザビリティには,学習しやすさ・効率性・覚えやすさ・間違えにくさ・満足感の5つの側面があり,利用者が快適に使用でき,利用者の間違いをなくすような設計は,医療安全にも寄与することは間違いない.その一方では確実性と安全性を追求すると,効率面でのユーザビリティが低下する危険があるので,双方を満たす研究が必要である.
著者関連情報
© 2007 一般社団法人 日本医療情報学会
前の記事 次の記事
feedback
Top