日本文化人類学会研究大会発表要旨集
Online ISSN : 2189-7964
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日本文化人類学会第50回研究大会
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日本文化人類学会第50回研究大会
メキシコ市内旧先住民村落の「地元民」および隣接するエヒードの成員による先スペイン期遺跡の資源化
禪野 美帆
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p. G03-

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抄録
メキシコの首都には、元は先住民村落だった地区が多数存在する。その内部には様々な由来を持つ者が居住しているが、多くの場合「地元民」を自称する人々が存在している。本報告で取り上げる旧先住民村落、市南西部のサン・ベルナベ・オコテペック地区に接する共同利用地には、後古典期前期の小さなピラミッドがメキシコの国立研究機関によって一部復元されている。それは誰によって、どのように資源化されているのか明らかにする。
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