日本文化人類学会研究大会発表要旨集
Online ISSN : 2189-7964
ISSN-L : 2189-7964
日本文化人類学会第51回研究大会
会議情報

個人発表
シエラレオネ農村部におけるエボラ出血熱対策
首長をはじめとするローカル・エリートはどのような役割を担ったか
岡野 英之
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. H14-

詳細
抄録
2014年から2015年にかけて西アフリカはエボラ出血熱の流行に見舞われた。その被害の中心となったのがシエラレオネ、リベリア、ギニアの三国である。本発表はシエラレオネに焦点を当て、首長をはじめとする農村のエリート層が、いかにエボラ出血熱に対応したのか、そして、いかに政府を中心とする感染拡大を防止する対策に動員されたのかを明らかにする。
著者関連情報
© 2017 著作権は日本文化人類学会に帰属します。
前の記事 次の記事
feedback
Top