東京電機大学
2017 年 73 巻 9 号 p. 608-614
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ディジタル信号処理を行うデバイスとしてPC,DSP,FPGA,スマホ(RISC型CPU)など多様化が進んでいる。ここでは特にディジタル信号のリアルタイム制御に着目し,様々なハードウェア・ソフトウェア形態での処理能力や遅延時間を考慮しながら実現した音場共有システムを実例に挙げながら,現在可能なリアルタイム音響信号処理技術の全体像を俯瞰する。
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