早稲田大学政治経済学術院教授
2021 年 2021 巻 31 号 p. 70-77
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本稿は,会計の機能と目的が,社会を構成するすべての組織に適合すること,しかも社会経済活動の総体は,政府を含むさまざまな組織の経済活動の有機的なつながりによって機能しており,さまざまな組織,主体相互の社会的関係性の中では,アカウンタビリティが重要な意義を有することを論じて,会計自体が社会の基盤であり,それゆえ,会計教育そのものが社会インフラと位置付けられなければならないことを強調する。
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