日本風工学会年次研究発表会・梗概集
平成23年度日本風工学会年次研究発表会
会議情報

極近接する高層建築物の風揺れ応答特性
その1 風圧実験による検討
*田畑 侑一小泉 達也小野 佳之
著者情報
キーワード: 風圧実験, 風応答, 超高層, 近接
会議録・要旨集 フリー

p. 137

詳細
抄録
高層建築物が近接して計画される場合、風上側の建築物の影響により、 風下側の建築物の風荷重(外装材、構造骨組)や応答加速度が変化する。 本研究では、2棟の建築物が建物幅Bに対して0.5B以下に近接した場合の 建築物の応答性状を風圧実験、数値解析から明らかにすることを目的とする。 本編では風圧実験結果に基づき、風揺れ居住性(再現期間1年風速)に 着目し、隣棟間隔dが風応答に与える影響を調べた。
著者関連情報
© 2011 日本風工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top