SUBARU健康保険組合太田記念病院循環器内科
2026 年 66 巻 6 号 p. 47-52
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血栓性下肢動脈閉塞症に組織型プラスミノゲンアクチベータalteplaseを用いたカテーテル血栓溶解療法(CDT)を施行した連続18例(年齢68±9歳)を検討。CDT継続期間は中央値1(1–3)日。alteplase持続投与量は0.0087±0.0016 mg/kg/hr。術後30日での主要下肢有害事象は大切断1例のみでBARC 3a, bは7例に認めた。一方,17例で造影上の再灌流成功(TIPIスコア2以上)が得られた。
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