明治大学商学部教授
税理士法人MSAパートナーズ専務執行役員
2025 年 49 巻 1-2 号 p. 69-82
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本研究は,余剰生産能力を抱える企業とこの企業の製品を購入していない企業の間で結ばれた余剰生産能力の活用に関する提携の形成過程を協働形成モデルに基づき捉えたうえで,その促進要因を分析した。その結果,両社の間に従来から信頼関係があったこと,提携の形成過程において信頼向上に努めたこと,調整役を果たす人物がいたことが,この提携を促進し成功に導いた要因であった。
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