電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成23年度電気関係学会九州支部連合大会(第64回連合大会)講演論文集
セッションID: 01-1P-14
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ベアリングのブレークダウン電圧と静電容量におよぼすベアリングの温度変化の影響について
今田 雅仁飯盛 憲一山本 吉朗
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抄録
PWMインバータ駆動モータのベアリング電流発生の原因の一つとしてベアリングの温度上昇が考えられる(1)。本論文では,ベアリングの温度変化によるベアリングの静電容量及びブレークダウン電圧についての検討を行ったので報告する。ベアリングの温度が上昇するとベアリング油膜厚さは減少し,静電容量は増がするが,油膜の絶縁レベルは低下する。一方,ベアリングの両端に加わる軸電圧はベアリングの静電容量が増加すると低下する。このようにベアリングの温度による,ベアリングの静電容量,ブレークダウン電圧及び軸電圧の変化について実験による調査を行った。
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© 2011 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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