電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成24年度電気関係学会九州支部連合大会(第65回連合大会)講演論文集
セッションID: 01-2P-19
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色素増感太陽電池の耐久性向上のための封止法の開発
*菊池 裕二林 博昭大久保 末廣鶴巻 浩白土 竜一
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抄録
色素増感太陽電池の商業化には大面積化、高効率化、耐久性向上の実現が必要である。このうち、耐久性の向上がもっとも急務である。この耐久性向上のためには封止技術の確立が重要である。
これまで、さまざまな封止技術の研究が行われてきたが、未だ十分な封止技術には至っていない状況である。特に、大面積セルの封止に関してはガラスの反りの影響により、従来の小型セルの封止技術をそのまま適用することができないという問題点がある。
そこで、本研究では大面積セルに対応する封止法の確立を目指し、研究を行っている。
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© 2012 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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