電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成24年度電気関係学会九州支部連合大会(第65回連合大会)講演論文集
セッションID: 02-2P-01
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ATP–EMTPを用いたコッククロフト・ウォルトン回路型パルスパワー発生装置の評価
*渡名喜 興一佐藤 亮平黒島 開島元 世秀
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抄録
コッククロフト・ウォルトン回路は高電圧を発生させるパルスパワー装置の一つとして用いられており,パルスパワー装置によって生じたプラズマを制御または応用により吸入麻酔薬の亜酸化窒素(笑気)などの生成や分解、滅菌処理などの研究開発が行われている。パルスパワー装置を用いたプラズマを効果的に利用するために様々な研究が行われており,本研究では回路シミュレータにATP-EMTPを用いて大気中の放電プラズマの基礎特性とその評価を行ったので報告する。
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© 2012 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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