電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成27年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第68回連合大会)講演論文集
セッションID: 03-1A-05
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航空機雷撃試験用インパルス電流源の導入と出力電流波形に回路パラメータが及ぼす影響に関する検討
*淵崎 貴之阿部 凌太大塚 信也
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抄録
筆者らはこれまで、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を用いた次世代航空機の耐雷技術開発の一環として、CFRP供試体を対象に、雷撃試験におけるファスナ周辺でのスパーク現象を光学測定技術により検出、評価している。航空機の雷撃試験で使用される雷インパルス電流は、SAE ARP 5412Bに定められており、Component A(First Return Stroke)の他に、Component B、C、Dなどの波形がある。本研究では、Component A波形を出力する電流源を導入し、学内でSAE規格に準拠した試験を実施できるようにすると共に、負荷や配線などの回路パラメータが出力電流波形に及ぼす影響を検討した。
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© 2015 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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