電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成28年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第69回連合大会)講演論文集
セッションID: 01-2P-07
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シングル形LC発振回路によるドライバでゲートに直列挿入されるインダクタの影響に関する考察
*後藤 健斗石橋 尚之広川 正彦甲木 昭彦
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抄録
スイッチング周波数の高周波化による小型高効率な電源開発のために,共振型コンバータのスイッチング素子を駆動するシングル形ゲートドライバについて,発振周波数及び発振条件について解析を行い,最終的に各要素がどのような働きをもっているのかを探ることを目的とした。(1)定常状態においてハートレー形とコルピッツ形のどちらで発振を行う可能性があるか,(2)回路内の各要素の値を変更した際,実験結果やシミュレーションの結果と比較しながら,発振周波数及び発振条件がどのように変化するか,また(3)どの周波数が発振する可能性が高いか,について解析を行った。
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© 2016 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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