主催: 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
会議名: 平成29年度電気・情報関係学会九州支部連合大会
回次: 70
開催地: 琉球大学
開催日: 2017/09/27 - 2017/09/28
本研究では,CIP法(Constrained Interpolation Profile Method)とJava言語を用いた2次元電磁波シミュレータの開発・改良を行っている.本稿では,以下の改良結果について報告する.(1)属性(大きさ,位置,媒質定数等)をもつ物体の複数配置機能,(2)マウスの位置表示機能,(3)物体の属性情報表示機能,(4)レイヤー並び替え機能,(5)物体の周期的配置機能.これらの機能により,物体の大きさ・位置等を数値で確認しながら配置できるようになり,操作性が向上した.また,周期性を持った物体群の移動・拡大縮小等が可能になった.