電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成29年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第70回連合大会)講演論文集
セッションID: 10-2P-03
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CIP法に基づく2次元電磁波シミュレータの物体描画機能の強化
*木元 裕貴副島 康生工藤 孝人
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抄録

本研究では,CIP法(Constrained Interpolation Profile Method)とJava言語を用いた2次元電磁波シミュレータの開発・改良を行っている.本稿では,以下の改良結果について報告する.(1)属性(大きさ,位置,媒質定数等)をもつ物体の複数配置機能,(2)マウスの位置表示機能,(3)物体の属性情報表示機能,(4)レイヤー並び替え機能,(5)物体の周期的配置機能.これらの機能により,物体の大きさ・位置等を数値で確認しながら配置できるようになり,操作性が向上した.また,周期性を持った物体群の移動・拡大縮小等が可能になった.

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© 2017 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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