電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成30年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第71回連合大会)講演論文集
セッションID: 06-1A-10
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プラズマ触媒併用型CO2メタン化プロセスにおける活性化エネルギー
*古閑 一憲谷田 知史山本 瑛久山下 大輔鎌滝 晋礼板垣 奈穂白谷 正治
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抄録

CO2排出量削減に向けた取り組みとして、CO2を資源ガスであるCH4に変換するプロセスが注目を集めている。従来用いられている触媒法では、プロセス温度の低温化、スループット向上が課題である。筆者らは、非平衡プラズマによる反応促進を行っており,特に,容量結合RFプラズマ装置を用いたプラズマ触媒併用型のCO2メタン化を行ってる.本講演では,CO2メタン化反応プロセスに対する電子密度の効果について調べた。CH4生成速度のアレニウスプロットから得られた活性化エネルギーは電子密度に依存しない。一方、生成速度は電子密度と正の相関を示した。

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© 2018 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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