電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
2020年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第73回連合大会)講演論文集
セッションID: 07-1P-14
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一人麻雀AIにおける牌効率を考慮した期待得点の向上
*福山 貴洋, 永井 秀利, 中村 貞吾
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抄録

近年、多人数不完全情報ゲームである麻雀について様々な研究が行われている。麻雀では、プレイヤは点数を獲得するために上がりを目指すが、上がり点の大きさと上がりまでの早さはトレードオフの関係にある。効率良く得点するためには、これらのバランスを取ることが重要であると考える。本研究では、対戦相手による影響を排除した一人麻雀において、高得点の上がりを狙う小松らが提案した手法を基に、牌効率を考慮することで期待得点の向上を試みる。

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© 2020 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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