主催: 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
共催: 佐賀大学
会議名: 2021年度電気・情報関係学会九州支部連合大会
回次: 74
開催地: オンライン開催(大会本部:佐賀大学本庄キャンパス)
開催日: 2021/09/24 - 2021/09/25
本研究で取り上げる飛翔マイクロロボットは外部磁界によって羽ばたき飛翔を行うPAVである。本マイクロロボットは翅の打ち下ろしと打ち上げで翅形状を変化させ、そのときの抗力差を利用することで自重を超す推力を発生させる。実際に交流磁界中において飛翔に成功しているが、その推力発生のメカニズムは解明されていない部分が多い。そこで本研究では、翅の設計指針の確立を目的に、異なる翅形状による推力をバネ定数を変化させながら実験的に評価し、推力を向上させるための指針を明らかにしたので報告する。