株式会社IHI 基盤技術研究所
琉球大学 工学部
2018 年 67 巻 3 号 p. 121-126
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Al 溶射鋼を亜熱帯モンスーン環境の琉球大学工学部曝露場で25 年間曝露した結果,空隙率の減少が認められるものの健全性が担保されており,溶射膜厚は必ずしも減少していなかった.さらに,下地の鉄を露出させた部分は鉄さびの上にAl2O3の被膜が生成していた.したがって,Al 溶射は環境遮断および電気防食の作用で防食されていた.
防蝕技術資料
防蝕技術
防食技術
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