旭川工業高等専門学校
2019 年 68 巻 6 号 p. 152-156
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高い修復能を有する金属防食用自己修復性塗膜開発のため,塗膜修復剤を内包する長球形状カプセルの合成を目指し研究を行なった.シェル前駆体であるプレポリマー溶液に熱処理を行うことで溶液を高粘度化できることがわかった.これを用い,かつ300 rpm程度の比較的低撹拌速度でカプセルを合成することで扁平率0.7-0.9程度の,大きくゆがんだ長球形のカプセルが合成できることが明らかとなった.
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