慶應義塾大学三田メディアセンター南館図書室
2006 年 76 巻 p. 62-73
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日本におけるこれまでの法学情報教育のありかたを振り返り,その現状を明らかにするとともに,日本においては比較的新しい概念である「情報リテラシー教育」について触れ,日本の法学教育において情報リテラシーの概念をどう取り込んでいくべきであるかについて考察する。具体的には,法学情報教育における情報リテラシーが何を意味しているのか,どのように,誰が教えなければならないかについて,慶應義塾大学を例に考え,法学情報教育における図書館および図書館員の役割について述べる。
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