山口大学学術情報課
2012 年 95 巻 p. 53-63
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フランス国立図書館では,1990年という早い段階から資料の電子化を開始し,2008年以降は年間平均10万点のペースで電子化を進めている。大量電子化の推進とともに,ここ数年は,特に電子コンテンツの公開や活用方法において,先進的な取り組みを行っている。本稿では,フランスにおける電子化事情について,国立図書館や大学図書館での事例を紹介しながら報告する。また,資料電子化の今後の方向性および図書館員の役割についても考察する。
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