耳鼻と臨床
Online ISSN : 2185-1034
Print ISSN : 0447-7227
ISSN-L : 0447-7227
原著
当科における喉頭角化症症例の検討
安達 一雄梅崎 俊郎松原 尚子
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2009 年 55 巻 2 号 p. 55-61

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抄録
当科における喉頭角化症症例について検討を行った。当科ではストロボスコピーを中心とした評価により初診時の悪性度を評価しているが、加えて、確実な病理検査が重要であることが明らかとなった。また、加療により音声の改善は認められるが、その後の音声の改善のためには禁煙が非常に重要であると思われた。
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© 2009 耳鼻と臨床会
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