1998 年 73 巻 2 号 p. 116-118
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1) ミヤマザクラとオオヤマザクラの雑種と推定されるサクラを加藤信英氏が山形県で採集した. 両親種は同じサクラ属といっても節を異にするものであり, このような雑種の発見はたいへん注目されるものである. 発見者の加藤信英氏に因んでCerasus× katonis と命名し, シンエイザクラの和名を提唱した.
2) 英文版日本植物誌のサクラ属の執筆に関係して,4 雑種の新組合せを提唱した.
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