熊本大学病院形成外科
大分岡病院創傷ケアセンター形成外科
2023 年 4 巻 3 号 p. 132-138
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下肢救済領域における治療は,単一の施設で完結させることは難しく, 複数の施設で連携して治療にあたることが多い.複数の施設それぞれに下肢救済分野専門の医師がいることは少なく,連携が必須となる.今回われわれは遠隔連携ソフト「足ケアナビ」を用いることで,早期介入などの可能性を模索した. 今回の使用経験と考察を記載する.
日本フットケア学会雑誌
日本下肢救済・足病学会誌
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