日本フットケア・足病医学会誌
Online ISSN : 2435-4783
Print ISSN : 2435-4775
最新号
選択された号の論文の20件中1~20を表示しています
第1回日本フットケア・足病医学会年次学術集会のご案内
日本フットケア・足病医学会理事長 挨拶
日本フットケア・足病医学会〜合併に当っての活動報告〜
初代理事長からのご挨拶
理事挨拶―学会誌の創刊によせて−
日本フットケア・足病医学会誌1 巻1 号(創刊号)創刊によせて
合併までの経緯
新しいロゴデザインと学会誌のご紹介
委員会編成
各委員会抱負および1 年間の活動予定
地方会活動報告
フットケア指導士・認定師の概要紹介
学会認定師の活動報告
サテライト研究会紹介
原著
  • 三木 研, 近藤 史朗, 荒木 孝, 工藤 信隆, 尾竹 範朗, 根岸 陽輔, 早野 真司, 丹羽 学, 平井 稔久, 鈴木 徳幸, 田中 ...
    2020 年 1 巻 1 号 p. 37-40
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/06/10
    ジャーナル フリー
    目的:膝下病変に対するバルン拡張後の再狭窄率は3ヵ月で73%と高率である.3ヵ月が経過した時点での再狭窄率が高率であることは判明しているが, 再狭窄が3ヵ月のどの時期でおこっているかは不明である. 膝下病変のバルン拡張後の45日以内の再狭窄率に関して検討した.
    方法: 当院で下腿動脈の動脈硬化病変に対して, バルン拡張 (plain old balloon angioplasty: POBA) を行い, 45日以内に血管造影で病変を評価できた14症例29病変の再狭窄率と閉塞率を検討した.
    結果: 29病変の再狭窄率は17%, そのうち閉塞率は7%だった.
    結論: 下腿動脈の動脈硬化病変に対するPOBA後の再狭窄率は高率だが, 治療後45日以内の再狭窄率は低かった.膝関節以下POBA後の早期の再狭窄率は低く, 再狭窄は46日以降に発生していると考えられる.
日本フットケア・足病医学会 役員・評議員名簿
feedback
Top