日本経営診断学会論集
Online ISSN : 1882-4544
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部品少数化手法導入を阻害する要因の分析
塩見 浩介
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2011 年 11 巻 p. 178-182

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抄録
本論文の目的は,部品少数化手法導入の阻害要因を設計部門を中心として分析し,部品少数化手法導入のための検討条件について再考察することである。部品少数化手法導入のメリットとして,製造原価低減が一つの効果として挙げられる。一般的ともいえる部品少数化手法のメリットであるが,実務上,導入前にその効果を証明することは難しい場合が多い。そこで本論文では,部品少数化手法導入時の阻害要因を挙げ,その分析結果をもとにした部品少数化手法導入のための条件について考察を行う。
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© 2011 日本経営診断学会
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