自治医科大学看護学部 [日本]
2025 年 74 巻 5 号 p. 435-439
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自治体保健師には,2040年を見据えて,健康格差をもたらす社会的決定要因を注視し,健康への負の影響を縮小するための地域保健活動の展開が求められている.本稿では,自治体保健師が認識している2040年に向けて優先的に取り組むべき(健康)格差の問題に対応する取組について,16自治体から聴取した結果に基づき,2040年を見据えた地域保健活動のあり方について解説する.
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