土木計画学研究・論文集
Online ISSN : 1884-8303
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CVMと顕示選好法を用いた歴史的文化財の経済的価値計測方法に関する研究
青山 吉隆松中 亮治鈴木 彰一
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キーワード: 意識調査分析, 環境計画, CVM
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2000 年 17 巻 p. 47-55

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抄録
本研究では、歴史的文化財の有する総価値の計測を行う上で、CVMと選好顕示法を組み合わせて用いることにより、その信頼性の向上を測ることが可能であると考え、顕示選好による計測結果を利用できるような形で、CVMを実施した。すなわち、CVMにより歴史的文化財の総価値利用価値比を推計し、旅行費用法による計測結果と組み合わせることにより歴史的文化財の総価値を計測した。
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© 社団法人 土木学会
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