2019 年 64 巻 1 号 p. 60-64
2018年10月時点で120以上の施設で利用されている,文章のオリジナリティを確認するオンライン型サービス「iThenticate」をご紹介します。簡単な使い方の説明から始まり,現状のデータベースの内容,特に少ないと指摘されてきた日本語に関して報告します。また,今後の展開に関しても新しい機能の追加予定等を記載しております。特に今回は,Research Integrityの実効ツールとして,大学,研究機関,民間企業での導入経緯を記載しています。今後,導入を検討する施設の参考となれば幸いです。