自動車技術会論文集
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論文
Virtual pointを用いた実稼働時6自由度寄与分離手法についての基礎検討
吉田 準史原 健太
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2024 年 55 巻 5 号 p. 954-959

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抄録
直接計測困難な箇所の振動推定法としてVirtual pointが提案されている.本手法は剛体領域での適用が前提であるが本研究では仮想点の稼働時入力をVirtual pointで推定し応答点までの伝達関数は実稼働TPA法で推定することで,弾性領域でも適用可能な寄与分離法について基礎検討した.
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© 2024 公益社団法人 自動車技術会
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